はじめまして。「うちの防災ノート」管理人の、うち防パパです。
備えのないまま、災害を迎えた経験があります。
東日本大震災のとき、わたしは十分な備えができていませんでした。
水もない。保存が効く食料もない。懐中電灯もない。
「まさか自分のところに来るとは思わなかった」
災害のあと、多くの人が口にするその言葉を、わたし自身も言うことになりました。
河川氾濫も経験しました。
そしてまた、十分な準備ができていなかった。
正直、怖かったです。
同時に、備えていれば減らせた不安もあったと痛感しました。
家族ができて、防災は“自分ごと”になりました。
結婚し、子どもが生まれ、守るべき家族ができました。
そこで初めて、自分一人のときとは違う怖さを知りました。
- 子どもを抱えて避難できるか
- 停電が数日続いたらどうするか
- 子どもが食べられる備蓄は足りるか
- 家族と連絡が取れなかったらどうするか
不安が具体的になるほど、備えも具体的にする必要がありました。
それから、防災グッズ、備蓄、保険、避難準備について調べ、試し、わが家に合う形を考え続けています。
薬剤師として、「正しく・わかりやすく伝える」ことを大切にしています。
わたしは薬剤師として、情報を正確に伝える仕事をしてきました。
専門知識は、難しいままでは役に立ちません。
相手が理解し、行動できて初めて意味があります。
防災情報も同じです。
- 情報が多すぎて選べない
- 専門的すぎてわかりにくい
- 結局、自分の家庭に何が必要かわからない
このサイトでは、できるだけ根拠を大切にしながら、
子育て家庭にもわかりやすく、現実的に使える情報を届けます。
このサイトで伝えたいこと
「うちの防災ノート」では、たとえばこんな悩みの解決を目標にしています。
- 防災セットはどれを選べばいい?
- 子どもがいる家庭に必要な備えは?
- 備蓄は何日分必要?
- 地震保険・火災保険は入るべき?
- お金をかけすぎず備えるには?
実体験、家族目線、専門知識をもとに、現実的に役立つ形で発信していきます。
完璧じゃなくて大丈夫です。
防災は、100点を目指して何もしないより、
60点でも今日始めるほうがずっと強いです。
あなたの家庭に合った「これならできる備え」を、
このサイトで一緒に見つけてもらえたらうれしいです。
管理人 うち防パパより